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健大高崎が初優勝〜第62回春季関東地区高校野球大会

24日、第62回春季関東地区高校野球大会の決勝が行われ、健大高崎が関東一とのセンバツ4強対戦を制し、初出場初優勝を飾りました。

◆決勝
健大高崎102000001=4
関 東 一000000001=1
(健)三木−長坂
(関)醍醐、上原−小河
【三塁打】内田(健)
【二塁打】竹内・三木・大沢(健)、秋山(関)

健大高崎は1回表、3番・長坂拳弥捕手(3年)の左犠飛で先制。3回表にスクイズなどで2点を追加。9回表には6番・神戸和貴外野手(3年)の左前適時打でダメ押しをしました。
エース・三木敬太投手(3年)は、6安打9四死球と毎回のようにピンチを迎えますが、1失点で凌ぎ完投しました。
関東一は3失策にけん制死が3度とミスが目立ち、最終回に1点を返すに止まりました。

# by shyu7102 | 2012-05-24 23:10 | Trackback | Comments(0)

涌井、女性問題で出場登録抹消!

18日発売の写真週刊誌「フライデー」で女性問題を報じられた涌井投手が出場選手登録を抹消されました。

◆「フライデー」の報道内容(日刊スポーツより) 
 18日発売の同誌で「ベッドで撮られた無防備な姿」と、眠る涌井と24歳ホステスの2ショット写真などが掲載された。記事内容は、女性の告白が主で、昨年12月上旬に福岡・中洲の高級クラブで涌井と知り合い、数日後に札幌に呼び出されホテルに宿泊した。涌井の要求で延泊し、買い物中に転倒し額から出血。翌日空港まで送られた女性は、別れ際に飛行機代として10万円を渡されたという。女性の交際相手が、事実を知った3月以降に涌井の携帯へ再三電話。4月中旬には、球団にも電話をしたが取り次がれず「彼女は暴行されたのかもしれない。どういうつもりでおカネを渡したのか、涌井選手の口から聞きたい」としている。

この手の女に引っ掛かる涌井も問題だが、ホステス側も最後に男が出てくるあたりが、何だかうさん臭い輩のような気がします。
昔はこの手の話は球団が手を打ってもみ消してくれたものですが、今は金による解決やヤクザ・暴力団などしかるべき筋を通して手を打つという時代でもないのでしょう。今回の球団の異例の決断の背景には、10年オフの契約更改での年俸調停にまで至った経緯があり、特に西武は年棒ですったもんだした選手には徹底して冷たく対応してきた球団ですから、涌井と球団との間に生じた溝が大きく影響している可能性があります。

西武の選手、監督、コーチの女性問題は、これまでも伊藤勤の美人局事件、秋山幸二の第二子出産直後の離婚、森慎二投手の重婚事件、石毛宏典の2度の離婚歴、森祇晶元監督・黒江透修元コーチの離婚問題・・・とあげたら切りがありません。女性にだらしない選手らの球団というイメージがあります。

今後は球団をあげて選手らの女性問題の防止に当たる必要があるでしょう。




# by shyu7102 | 2012-05-24 02:24 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)

高校野球関東は健大高崎と関東一が決勝進出

23日、第64回春季関東地区高校野球大会準決勝が行われ共にセンバツでベスト4に入った健大高崎と関東一が決勝に勝ち進みました。決勝は推薦出場校同士の対戦となりました。


◆準決勝
健大高崎 021 000 010=4
埼 玉 栄 000 000 000=0
 (健)生井-長坂
 (埼)本間、板橋、芝崎-高橋
 【本塁打】竹内(健)

(埼玉新聞より)
一回に先制の好機を逸した埼玉栄は二回、先発本間が適時打とスクイズで2点を先制された。続く三回には、健大高崎・竹内にソロ本塁打を浴び、八回には2番手板橋が適時打で4点目を奪われた。

 打線は九回、2安打と死球で1死満塁の好機をつくったが、佐々木が一直。一塁走者神山が帰塁できず、併殺でゲームセットとなった。



作新学院 000 001 004=5
関 東 一 101 100 111=6 
 (作)筒井、大谷-山下
 (関)山内、上原、中村-松谷
【三塁打】岸田(関)
【二塁打】鶴田(作)、山崎・秋山(関)

(日刊スポーツより)
関東一(東京)がサヨナラ勝ちで決勝進出を決めた。5-1で迎えた9回表、今大会初登板となるエース中村祐太投手(2年)を投入。まさかの同点に追いつかれたが、その裏無死一、三塁から内野安打でサヨナラ勝ちした。
 センバツ前から痛めていた股関節の炎症の影響で久々の公式戦登板となった中村は「緊張しました。勝てて本当にホっとしました」。米沢貴光監督は「優勝は意識していない。夏につながればと思いますし、つなげたいですね」と話した。関東一が関東一に王手をかけた。

# by shyu7102 | 2012-05-24 01:01 | 高校野球 | Trackback | Comments(0)

鋸山





今日は職場の同僚と房総の鋸山に行ってきました。

金曜日に金券屋で京急の株主優待券を250円て購入(期限が今月末までだったので超格安)。京急久里浜まで往復500円。これに東京湾フェリーが往復1280円、鋸山のロープウェイが往復900円。その他に日本寺の拝観料が600円と房総日帰りで計3280円という超節約旅行でした。

とはいえ、お昼とデザートは豪華にと、船の中でのおやつには千疋屋のメロンの杏仁に枇杷ゼリー。遅い昼食は、金谷港そばのザ・フィッシュの海が見えるレストランで金谷煮魚御膳(1890円)、地魚付け丼(1680円)をいただきました。

ロープウェイ下車後は、百尺観音、地獄のぞき、千五百羅漢、日本一の大仏様を見て回りました。アップダウンの階段が結構きつかったです。それと毛虫があちこち大量はっせいしていました。

山頂からは天気がいいと対岸の三浦半島の後方に富士山を眺めることができるらしいのですが、今日は残念ながら手前の箱根の山と丹沢がうっすら見える程度でした…残念。もしかしたら東京スカイツリーも見えるのかもしれませんが、肉眼ではちょっと無理でした。
今度は空気が澄んだ冬の日に来たいと思います。魚料理は味、ボリュームともに満足。海産物、野菜、果物などみんな安いですので、ぜひ浜金谷に行ってみてください。

# by shyu7102 | 2012-05-20 23:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

下妻二は初戦突破ならず~春季関東地区高校野球大会開幕

今日は県営大宮公園球場で春季関東地区高校野球大会2試合を観戦してきました。

第1試合出場の下妻二は妻の母校。昔は女子高だったのですが共学になり、木内監督の教え子小菅監督が就任してからすっかり茨城の強豪校となりました。今日は妻に代わっての応援でしたが、残念ながら前橋商に敗れてしまいました。

前橋商 010 000 002=3 H7E3
下妻二 000 001 000=1 H6E0
(前)岩崎-川野辺
(下)諏訪-藤本
【本塁打】増村(前)ランニングホームラン(9回)
【二塁打】増村・川野辺・鈴木2・中村(前)、藤本(下)
【失  策】松本・岩崎・新井(前)
【試合時間】10:32~12:38(2時間6分)
【得点経過】
前橋2回表:無死2塁から8番川野辺が右越え適時二塁打で先制
下妻6回裏:二死2・1塁から8番内海の左前テキサス適時打で同点
前橋9回表:一死3塁から7番増村が中越えランニング本塁打で2点勝ち越し


第2試合は地元の県川口と前橋育英の対決。川口の高窪投手が前橋育英打線に的を絞らせないピッチングで粘りましたが、6回裏に捉まり3点献上。しかし、その後追加点を許さず、なかなか締った試合となりました。

県立川口 000 000 000=0 H5E0
前橋育英 000 003 00×=3 H8E0
(川)高窪-松崎
(育)神戸、高橋拓-金子
【三塁打】栗原(育)
【捕  逸】金子
【ボーク 】高橋拓
【盗  塁】椙山2・田島(育)
【試合時間】13:14~14:59(1時間45分)
【得点経過】
育英6回裏:二死2・1塁から7番金子が中前適時打で1点。さらに代打栗原が右越え適時三塁打で2点追加。
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# by shyu7102 | 2012-05-20 00:00 | 高校野球 | Trackback | Comments(0)

交流戦が始まる。東京ドーム〜神宮、梯子観戦



いよいよ交流戦が始まりました。
初日の昨日は、東京ドームの巨人VSオリックスを打撃練習から5回表まで観戦。
その後、総武線を使い25分で神宮に移動し、ヤクルトVSソフトバンクを試合終了まで観戦しました。

実はドームのチケットは金券屋で買ったビジター引換券だったので、11時にドームに行き25分掛けて引き換えて、一旦神宮に向かいました。(チケットは同行者も持っていたので、結局金券屋に売ってしまいました。)

神宮では東都大学野球春季リーグが行われており、第一試合では東浜が21度目の完封をして亜大の優勝が決まりました。第二試合の日大VS駒大の途中まで観戦しましたので、この日は4試合梯子観戦となりました。とにかく疲れました。

東京ドームはオレンジ色のレプリカユニフォームが入場者全員に配られ、スタンドはオレンジ一色。そんな中、宮国が先発。しかし、投げるたびに背中の筋肉が気になるのか、肩を小さく回してみたり身体を縮めてみたりと何だかおかしいなぁと見ていたら、1回裏の猛攻で回ってきた打席に代打が送られました。、この日は1回14球で降板となってしまいました。右肩の違和感ということのようですが、大事に至らないことを祈ります。
それと今シーズンの高橋由伸の打球はよく飛びます。完璧でした。

神宮は、某ラジオ局の懸賞で当たった席で、バックネット裏のホーム真後ろの席でした。球場に着いた時点で6対3で打ち合いの様相。その後はヤクルトだけが得点を重ね大勝しました。
着いてすぐにビールを飲んでしまったせいで、8回裏あたりからウトウト…気がついたらゲームセットでした。自分としたことが…迂闊でした。前の席の若者サラリーマンもビール3杯で熟睡してました。そんな二人の姿を阿部投手が見たか見ないかしりませんが、大変失礼しました。

何はともあれ、亜大の優勝&東浜の完封、交流戦の開幕2試合が見れて、満足な一日でした。


# by shyu7102 | 2012-05-17 12:45 | Trackback | Comments(0)

加藤健、1軍登録抹消

加藤健が1軍登録抹消となりました。土曜日の阪神戦では今季初先発マスクで内海とバッテリーを組みましたが、結果が残せず、打撃ではチャンスに打席が回ってくるも凡打に終わり、全く貢献できず敗戦。

実松がGW9連戦のうち、スタメン出場した5試合で4勝1敗、投手の防御率1.40と結果を残して存在感を示しています。昨日は今季初安打がタイムリーとなり、打撃でも勝利に貢献。首脳陣の信頼をしっかり勝ち取りました。当然捕手4人体制の中で結果が出せない加藤健が降格となりました。やはり勝たないことには投手や首脳陣の信頼は得られません。

また2軍でしっかり実績を残し、再昇格してください。その日を楽しみにしています。
もちろんジャイアンツ球場にも行きますよ。

ガンバレ、カトケン!

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# by shyu7102 | 2012-05-07 22:02 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)

雨が上がって快晴〜神宮 ヤクルトVS広島


今日も神宮にきました。

雨の影響か外野自由席は結構空いてます。再びにわか雨が降らないことを祈ります。

今日こそ広島快勝して〜!マエケン、頼んだぞ〜!

# by shyu7102 | 2012-05-06 18:02 | Trackback | Comments(0)

神宮の外野自由席は今日もほぼいっぱい〜ヤクルトVS広島7回戦




今日は早めに神宮にやって来ました。
来る前にジャイアンツ球場でイースタンの試合を観戦してたのですが、3時間で7イニング途中というダラダラ試合だったので、途中で切り上げてきました。

神宮は東京六大学の試合が遅くまで行っていたようで、内野指定席のお客さんは結構待たされたようです。自分はいつもの内野に限りなく近い外野自由席ですので、早々と席を確保。

宮本の2000本安打達成の余韻がまだ残っていますが、今日は野村がやってくれるでしょう。

# by shyu7102 | 2012-05-05 17:24 | Trackback | Comments(0)

宮本、2000本安打おめでとう!



 あっさりと1打席目で決めてくれました。
 ヤクルトの宮本慎也選手が4日、神宮球場で行われた広島戦で福井優也投手からセンターに抜ける安打を放ち、通算2000安打を達成しました。

 雨が降りしきる中、2回無死一塁。1ボールから広島・福井の低めの直球をたたくと、打球は遊撃・梵の右脇を抜けて中前へ。
 「投手の足元を狙って打ち返そうと思った。センター返しで決められて良かった」。
 チケット完売で満員スタンドから3万3866人の大歓声が宮本を祝福しました。

 一足早く4月28日に2000安打を達成した日本ハム・稲葉篤紀選手とは、ともに94年ドラフトでヤクルト入りしたプロ同期生。苦しい練習に耐えてきた2人の記録達成は、くしくも同じ1976試合目となりました。

 2000本安打は40人目(日米通算のイチロー、松井秀喜、松井稼頭央を除く)。
41歳5カ月での達成は、当時巨人に所属していた落合博満の41歳4カ月を抜いて、史上最年長。
ヤクルトでは05年4月の古田敦也さん以来4人目となります。

 宮本は大阪府出身。大阪・PL学園高、同大を経て、社会人野球プリンスホテルから94年のドラフト2位でヤクルト入りした。プロ初安打は95年4月13日の中日戦(神宮)の八回にキクから。大学・社会人を経ての達成は古田(立命大、トヨタ自動車)に次いで2人目になります。

 入団当初から買われていたのは守備で、打撃面で大きな期待がかけられることはなかった。自身もプロ入りに「守備を買われて入った」と認めており、当時の野村克也監督からは“専守防衛”すなわち“打てずに守るだけの人”として「自衛隊」と皮肉られていたほどでした。

 それでも1999年に臨時コーチを務めた中西太氏から助言を受けて開眼。入団6年目の2000年には、初めて打率3割を記録しました。WBCでも勝負どころでタイムリーを放ち日本の優勝に貢献するなど、勝負強さも兼ね備る打者に成長しました。

 座右の銘は「球道即人道」。PL学園時代の恩師、中村順司監督(65)が使っていたもので、「日常がいい加減だと、野球もいい加減になる」と自信を律し、04年アテネ五輪、08年北京五輪では、日本代表のキャプテンとして奮闘。現在も強いキャプテンシーを発揮し続けています。


以下は宮本のコメント。
(2000本安打を達成して)
「ホッとしたのと、満員の神宮球場で打つことができて、本当に幸せです。とにかくピッチャー返しということで打席に入ったので、抜けてくれて良かったです。正直、焦りもありましたし、精神状態ができていない部分もありましたけど、残り4本ぐらいから楽になりました。」

(入団時のスカウトだった小川淳司監督の下での達成だが?)
「プロ野球の世界に導いてくれた方なので、その人の下で2000本という素晴らしい記録を達成できて、縁を感じます。」

(ヤクルト同期入団の稲葉篤紀と同じ試合数での達成だが?)
「稲葉選手とは若いころに苦しい練習をしてきましたし、同じ年に、同じ試合数で達成できたということで、一生付き合っていきたいと思います。

(両親に)
「小さいけど、強い体に生んでくれてありがとう。野球一本でいけるように協力してもらいました。カープファンの方もたくさんの声援、ありがとうございました」




 彼のキャプテンシーは尊敬に値し、憧れでもあります。プロの世界では”スーパー脇役”かもしれませんが、それゆえに価値ある2000本安打達成です。おめでとう宮本!

 明日こそ行くぞ、神宮へ!

# by shyu7102 | 2012-05-05 00:41 | プロ野球 | Trackback | Comments(0)

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